【2022年秋・冬】北海道の旬の絶品海産物を通販でお取り寄せ!今しか味わえない美味しいおすすめ7選

2022/10/21
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北海道グルメ

暑さ寒さも彼岸までと言う言葉もありますが、ようやっと秋めいてきた今日この頃。秋と言えば、スポーツの秋、芸術の秋、とありますが、やっぱり食欲の秋。まだまだ旅行に行きずらいなか、産地の食材を取り寄せるのもおすすめです。
今回は北海道の海鮮商品を特集しました。
お取り寄せ海鮮の魅力は、なんと言っても自宅で手軽に新鮮な海鮮を楽しめるところです。
今が旬な海鮮、これからの季節にピッタリな海鮮ギフトなどを厳選しました。
大切な方へのプレゼントやお歳暮、家族やご自身のご褒美に美味しい北海道の海鮮をいただきましょう。

1.北海道 根室産「生トロ秋刀魚」

さんまの刺身

最初に紹介するのは秋の季節には必ず水揚げの便りが届く「サンマ」。

「さんまは目黒に限る」の落語もある様に、昔から日本人が食べていて切っても切れない秋の味覚です。

一般的には塩焼きで食べるのが普通ですが、北海道ではサンマは焼くだけではなく、
お刺身でもいただきます。

脂が乗っていて、口の中で溶けて美味しいです。それでいて、くどくない。
後はお寿司でもいただきます。北海道の回転寿司に行って、季節が合えば必ずいただきます。どちらも鮮度が良くないと出来ません。

本州のスーパーですと、流石に鮮度が落ちて、焼きになります。

水揚げされてから数多くの市場や仲卸を経由するために時間が掛かってしまい、鮮度が落ちているからなんです。

ただ、今回紹介する、「さんま」は鮮度が抜群です。目が澄んでいて、体全体に光沢があり、見るからに新鮮。まだ、さんまの刺身を食べた事がない方は是非、ご賞味ください。

そして定番のサンマの塩焼きは、秋の風物詩。たまらなく美味しい。脂がのっている分、皮はパリッと、身はふんわり焼けます。

脂ののった身と大根おろしにちょっと醤油を垂らして、一緒に口の中へ…想像しただけれでお腹が空いてきた。

生さんまを食べた事がない方にお勧めです。

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2.北海道産 生秋鮭(メス/筋子付き)

生鮭

「さんま」が秋の味覚である様に「鮭」も「さんま」と双璧をなす秋の味覚になります。

北海道の川で生まれた鮭は、稚魚になり海へ下り、3年から5年ほど海で大きく成長して、卵を産むために、再び生まれた川へと昇っていきます。

水揚げのピークは鮭が産卵のために戻ってくる9月・10月。

この時期に漁獲される鮭は「秋鮭」と呼ばれ、北海道のほぼ全域で漁獲されます。

これらのサケは、体の中に海の栄養を取りこんでいます。メスはおなかにたくさんの卵(筋子)を抱えた状態です。まさに旬。

秋鮭のタンパク質は他の魚肉よりも消化・吸収が良いので、子どもから高齢者のかたまでどなたにも最適な魚。

そんな秋鮭のメスをご紹介します。

旬の秋鮭「メス」筋子が入っているためいくらや塩筋子等でお楽しみ頂けます。

筋子を温かいごはんに載せて食べたいです。北海道のコンビニで筋子おにぎりが売っているのですが、直ぐに無くなりますしね。

ちなみにイクラ・筋子には、動脈硬化を抑える効果があると言われるEPA(エイコサペンタエン酸)やTVショッピングで良く言われるDHA(ドコサヘキサエン酸)も含まれるので、健康にも良いです。

秋鮭は身がしっかりとして、和食・洋食・中華とどんな料理にも相性ピッタリ。

捌くの無理な方は切り身加工もしてくれます。

私のお勧めは鮭のちゃんちゃ焼き。

鮭の半身の上に食べやすい大きさに切ったキャベツや玉ねぎ、きのこなどをのせて、
味噌・日本酒などで甘じょっぱい味付けをする。これも白いご飯が食べたくなる。

筋子やいくらを自分で調理して思いっきり食べたい方にお勧めです。

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3.石狩鍋セット

石狩鍋

季節は秋ですが、もう2ヵ月で今年も終わり。

冬に近づくに連れて、お鍋が美味しい季節になります。鍋にはやっぱり海鮮。

そんな訳で鍋物を紹介します。今回の鍋は無論、北海道の郷土料理の「石狩鍋」となります。

メインは先程、紹介した秋鮭となります。道民、鮭大好きです。

石狩市は札幌の北側にある市になります。天気予報とかでは石狩地方で札幌市も入ってくるので、石狩市周辺の郷土料理になるのかなと。

秋鮭をメインにした海鮮と野菜等を使った味噌仕立ての鍋です。

もともとは石狩市周辺のの鮭漁師の賄い飯で、獲ってきた鮭をブツ切りにして味噌汁の大鍋に放り込み食べていたのがルーツと言われています。

寒い北海道の冬には身も心もお腹も暖まるー。

こちらのセットには、北海道羅臼(ラウス)産の秋鮭をメイン、海老にホタテに貝につみれにとたくさんの海鮮素材がセットになっています。

味噌の鍋って本当に暖まります。野菜の甘さと鮭のうま味や海鮮やつみれのうま味が鍋の中で纏まって凝縮して、おつゆが美味しい。

そのつゆで締めるうどんは絶品です。

寒くなる季節に、ご家族用や贈り物に是非、ご利用ください。

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4.留萌地方増毛産「甘エビ」

甘エビ

次に紹介するのは増毛産の甘エビです。増毛とかいて「ましけ」と呼びます。

私も最初は呼び方が分からなかったです。

場所は札幌から日本海沿いのオロロンラインだと車で約2時間。景色が良いですが、冬は海が荒れていて、深川経由で行った方が良いです。

日本で最北に位置する造り酒屋「國稀酒造」も有名です。

話がずれたので早速、本題の甘エビの紹介を。北海道は色々な所で海老が取れます。

札幌で食べると道東のシマエビはボイルしたものが中心ですが、こちらの留萌地方は生です。地元では甘エビ丼で有名です。

エビは足が早いです。水揚げ後直ぐに鮮度が落ちていきます。

なので、やっぱり取れたてが最高の味となります。

水揚げされた甘エビを急速冷凍しているので、鮮度抜群です。

身が透き通って、プリンップリンです。噛むと身がプリっと弾けて、お口の中をプルプルと逃げ回ります。

トロリとした甘みが絶品です。別名「南蛮えび」とも呼ばれ、鮮度の良いものほど赤い色をしています。

皆様は甘エビの頭の所のミソって食べますか?私は食べます。本当に大好きです。

頭を外してチューと吸うと口の中一杯に磯の味が広がります。後は甘エビの頭でダシをとるお味噌汁。本当に好きで、ラーメンの丼ぶりで飲みたいです。

絶品な甘エビを是非、ご賞味ください。

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5.札幌中央卸売市場の海鮮6選!北海道海鮮ギフト豪華海鮮セット

北海道海鮮ギフト豪華海鮮セット

次はお勧めのギフトセットを紹介したいと思います。札幌中央卸売市場の海の幸を詰め合わせたセット商品です。

ご家族や、友人への贈り物、お歳暮等に最適な商品となります。

ちなみに札幌中央卸市場とは札幌競馬場の近くにある、札幌圏の食を一手に支える大きな市場となります。

ギフトセットだからと言って、別に手は抜いてる訳ではありません。

何かの抱き合わせ方式ではなく、それぞれが美味しくて北海道を代表する海産物が
食べれて貰っても嬉しい、自分で食べても嬉しい商品となります。

セット内容は

  • 北海道 海鮮漬け 100g
  • 北海道産 秋鮭西京漬け 2切
  • 北海道産 片貝ホタテ 加熱用2枚
  • 北海道産 真ホッケ 干物1尾
  • イカ塩辛 100g
  • 松前漬け 100g

と色々と楽しめちゃいます。鮭もあるし、ホタテもあるし、ホッケもあります。

北海道の魚と言えば「ホッケ」は外せない。本州で食べるのと全然違います。

身はふっくらしていて、脂も程よくのっていて美味しい。

後は海鮮漬けとイカ塩辛と松前漬け。松前漬け、大好きなんですよ。いかと数の子のプチプチが、気分は正月です。

北海道では、じゃがバーターにイカの塩辛を載せて食べるというのがありまして、騙されたと思って是非、挑戦してみてください。

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6.うに専門店うに むらかみ「北海道産 無添加うに」

うに

北海道の海鮮で外してはいけない高級食材「ウニ」。

道内の場所によって獲れるウニの種類や旬の時期が違うので、道内ではほぼ1年を通してウニ漁が行われています。

本州で食べるウニはお高くて、札幌で食べても、本州ほどではないですが高いです。

ウニの産地に行けば安くなると思うが、北海道は広いのでウニの産地に行くのも一苦労。

札幌から知床は車でいくなら7時間は掛かるのでは…気が遠くなる。こんな時の為に、お取り寄せってあると思います。

そんなウニですが高いのは高級食材だから分かるけど、たまに苦いのがあります。

ウニは非常に鮮度が落ち易く、日持ちをするた為に「ミョウバン」使用する方法があります。

ウニにミョウバンを添加する事により、ウニの身崩れを防ぎ、日持ちを良くしてくれるもので、この「ミョウバン」使用する方法がメジャーです。スーパーで売っているは大概、このミョウバンを使用しています。

しかし、ミョウバンを使用することでうにの味に苦味、渋みが出てきます。

今回紹介するのは、函館に本店があり札幌の店舗も連日、行列が出来るうに専門店で有名な「うにむらかみ」が販売するミョウバンを使用しない、無添加のウニとなります。

ウニを海水同じ濃度の塩水に浸したものなので、最も生に近い状態の塩水ウニ。

ウニ本来の味。

口の中で直ぐに溶けて、でも爽やかな潮の香りとちょとの塩気とくどくない甘みが残っている。

苦味とは別世界の幸福の世界に誘う。話がおかしくなりましたが、一年に一回はうに丼食べたい。ご自宅で絶品なうにを、ご賞味ください。

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7.北海道産「三大がにセット」

かに

高級食材「ウニ」を紹介した後で匹敵する物となりますとやっぱり「カニ」を紹介しないといけません。

日本人を黙らせる海鮮。カニの前だと、人は皆、静かになります。

北海道で採れるカニは主に3種類あります。

その中でもメインはやっぱり、ズワイガニです。

11月から漁が解禁されますので、そろそろです。

ちなみに、山陰地方で水揚げされると「松葉ガニ」、北陸地方で水揚げされると「越前ガニ」と呼ばれます。呼び名は違っていても、いずれもズワイガニのオスの事になります。

レアのかにしゃぶで食べたい。

次にかにの王様たらばがに。太い立派な足が特徴で硬い殻のカニです。身がぎっしり。ずっしりと足の先まで詰まった身入り充分、鮮度抜群。

茹でて、ぷりっぷりの肉厚のかに身、ズッバといきたいです。焼くのも良いですね。

最後に毛ガニです。毛ガニは北海道を代表するかにです。

毛ガニはズワイガニなどと比べて足も短く、小ぶりですが身は身がキメ細やかで甘みがあります。

そして蟹みそ。

濃厚クリーミーでコクと甘みのあるカニミソは絶品です。
無論、ズワイガニ、タラバガニの蟹みそも絶品。

今回は北海道で採れる3種類のかにがセットになっています。ずわいがに、たらばがに、毛がにの三大蟹の夢の競演です。

豪華絢爛。これを貰って喜ばない人はいないと思います。大切な方への贈り物、年の瀬のご家族の食卓、ご自身のご褒美に。たまには贅沢をしちゃいましょう♪

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まとめ

今回は7点を紹介しましたが、まだまだ在ります。全然書けてないです。

函館のイカ、イカ刺しやイカソーメン、駅弁で有名な森町のいか飯、いかの塩辛、イカだけでどれだけ出るんですか。

鮭も鮭のルイベとか北海道でしか食べれない物もあります。

ウニも色々と時期や場所もあります。

厚岸産の牡蠣、苫小牧のほっき、噴火湾のホタテ、むかわ町のししゃも、つぶ貝、全然紹介出来てないです。

また、第二弾で紹介しますのでご興味ある方はもうしばらくお待ちくださいね。